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<title>歯は健康の扉</title>
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<description>健康で白い歯は見た目も美しく爽やかさを感じます。
いつまでも健康な自分の歯でおいしく食べ物を食べたいですね。
そのためには毎日のデンタルケアは欠かせませんよ。
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>歯は健康の扉</title>
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<item rdf:about="http://hanokennkou.com/archives/890951.html">
<title>歯を守る為には</title>
<link>http://hanokennkou.com/archives/890951.html</link>
<description>大人の歯は正常なら２８本（親知らずは除く）あると言われています。
８０歳で自分の歯が２０本残っているようにしようという、厚労省の提唱で８０２０運動が行なわれていますが、実際に２０本残る人は２割程度しかいないそうです。

歯は飲み物を飲んだり、食べ物を食べ...</description>
<dc:creator>atuizoku</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T04:50:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>デンタルケア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>大人の歯</b>は正常なら２８本（親知らずは除く）あると言われています。<br>
８０歳で自分の歯が２０本残っているようにしようという、厚労省の提唱で８０２０運動が行なわれていますが、実際に２０本残る人は２割程度しかいないそうです。<br>
<br>
歯は飲み物を飲んだり、食べ物を食べるときに使用される大切なものです。<br>
自分の歯が抜けてしまい少ししか歯がなく入れ歯という状態になってしまうと思うように食べ物が食べられなくなり、食べ手もおいしくないという状態になってしまいます。<br>
食は人にとってとても大切な物ですので、歯をしっかり守って行きましょう。<br>
<br>
歯は物を噛むためだけにあるわけではありません。<br>
歯は顔の輪郭を作る大切な部分でもあります。<br>
歯並びによって顎の形や顔の輪郭が変わってしまうこともあります。<br>
また、しっかり物を噛むことによって食べ物を消化しやすくさせますので、胃腸への負担を減らし健康維持にも役立っているのです。<br>
<br>
また、飲み物を飲むときにも歯は関係してきます。<br>
知覚過敏になってしまうと冷たい飲み物などが摂取できなくなってしまいます。<br>
キンと冷たさが歯に伝わり辛い思いをしてしまいます。<br>
知覚過敏は３０代～４０代に多く見られる症状ですが、知覚過敏用の歯磨き粉も販売されていますので利用するといいでしょう。<br>
<br>
自分の歯でずっと生活が出来るようにするためにも、歯のことを考えた歯磨き粉を選んでしっかりと磨着ましょう。<br>
虫歯になるのを防ぐ「ハイドロキシアパタイト」や、「塩化セチルピリジニウム」などが配合された歯磨き粉を使うのもお勧めです。<br>
できるだけ食後3分以内に歯磨きを時間をかけて行いましょう。<br>
<br>
歯ブラシで擦るだけではなく、歯間ブラシなどを利用して汚れをとってあげることも重要となります。<br>
食べたらすぐに磨くという習慣を身に付けるようにしましょう。<br>
永久歯の場合、一度抜けてしまうと二度と歯は生えてきてくれません。<br>
<br>
自分の歯がなくなってしまえば、好きな物も食べられなくなりますし、人に会うのが嫌になり外出を控えたりしてストレスが溜まってしまう場合もありますからね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanokennkou.com/archives/873597.html">
<title>朝食をきちんと摂って虫歯予防を</title>
<link>http://hanokennkou.com/archives/873597.html</link>
<description>
健康に重要な影響を与える食事に関しての教育の食育が学校でも家庭でも十分になされていないのは子供の健康上おおきな問題ですね。

例えば３度のご飯はちゃんと摂らないとダメ！
朝ご飯を食べない人に、歯周病、虫歯が多いことはデータから歴然なんです。
そのような...</description>
<dc:creator>atuizoku</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T09:47:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>虫歯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/atuizoku/imgs/c/8/c8017e64.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/atuizoku/imgs/c/8/c8017e64-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="c8017e64.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
健康に重要な影響を与える食事に関しての教育の食育が学校でも家庭でも十分になされていないのは子供の健康上おおきな問題ですね。<br>
<br>
例えば３度のご飯はちゃんと摂らないとダメ！<br>
朝ご飯を食べない人に、歯周病、虫歯が多いことはデータから歴然なんです。<br>
そのようなことをに過去にあなたに教えてくれた方っていますか？<br>
<br>
実はそうなんです。<br>
朝食を摂ると、一日の唾液の分泌の正常化が期待されます。<br>
それにより歯の再石灰化が促され歯の表面が正常化されます。<br>
また、朝食を抜く事によって間食が増える可能性が指摘されます。<br>
結果、口内細菌と、摂取物の糖分が反応し、酸が発生します。<br>
その酸により歯の主要成分であるカルシウム、リンが溶けてしまうわけですね。<br>
<br>
それを脱灰と言います。<br>
当然成分不良の歯は虫歯になりやすい。<br>
これらのことを食育の際の説明のにつけ加えたいものです。<br>
<br>
いずれにしても、朝食と虫歯とは関係があるのですからしっかりと朝食を摂りましょうね。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanokennkou.com/archives/861870.html">
<title>歯槽膿漏 治療法のポイント</title>
<link>http://hanokennkou.com/archives/861870.html</link>
<description>
歯槽膿漏の治療法には色々なものがありますが、何と言っても一番大切なことは毎日の歯磨きによる歯垢（プラーク）の除去と歯石の除去です。
歯垢（プラーク）というのは歯槽膿漏の原因になる細菌の塊が食べ物の残りカスを栄養源として増えた塊で、歯と歯の間や歯と歯肉（...</description>
<dc:creator>atuizoku</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T22:22:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>歯周病</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<b>歯槽膿漏</b>の治療法には色々なものがありますが、何と言っても一番大切なことは毎日の歯磨きによる歯垢（プラーク）の除去と歯石の除去です。<br>
歯垢（プラーク）というのは歯槽膿漏の原因になる細菌の塊が食べ物の残りカスを栄養源として増えた塊で、歯と歯の間や歯と歯肉（歯茎）の間、歯周ポケットの中などで増えて歯槽膿漏を進行させます。<br>
歯槽膿漏はいってみれば細菌による感染症の一種であるために、この細菌を除去することが最大の目的となります。<br>
つまり歯槽膿漏の治療法は予防がそのまま治療法にもなると言えるでしょう。<br>
<br>
では正しい歯磨きの方法とはどのようなものでしょうか。<br>
毛先が細く長く柔らかめでありながらコシのある毛で、毛の植わっている全長も幅も小さめの（子供が使うくらいの大きさのものがお勧めです）歯ブラシで、歯と歯茎の境目に45度の角度で軽く当てて、横に10回は往復させるようにして磨いてください。<br>
この時力を入れずに軽く歯茎（歯肉）をマッサージするように歯ブラシを動かしてください。<br>
強い力を掛けて磨くと歯茎（歯肉）が傷つく恐れがあります。<br>
歯槽膿漏の治療法、予防法としての歯磨きは歯垢（プラーク）の除去と歯茎（歯肉）のマッサージにありますので、軽い力で丁寧に磨くことで充分です。<br>
<br>
歯槽膿漏が進行している場合や歯垢（プラーク）が歯石と呼ばれる硬い状態にまでなっている場合は歯科クリニックに行って除去してもらう必要があります。<br>
この歯石は歯の根っこにしっかりと付着してしまい歯ブラシによるブラッシングでは除去することが出来ないからです。<br>
<br>
歯石が出来ていて歯周ポケットと呼ばれる歯茎（歯肉）と歯の間に出来た空間に細菌が存在している場合、空気が細菌にまで届きません。<br>
歯槽膿漏に関係している細菌は空気を嫌いますので歯周ポケットの中で増殖してしまいます。<br>
そのために歯石を取り除いて細菌を空気に触れさせ、取り除いてあげることが大切になります。<br>
最低でも半年から一年に一度の割合で歯科クリニックで専用の器具やレーザーなどで歯石の除去と歯槽膿漏の進行状態などをチェックしてもらうことをお勧めします。<br>
<br>
より進んだ歯槽膿漏の治療は,やはり専門家である歯科クリニックで受けるしかありません。<br>
歯槽膿漏の治療薬であるジスロマックやファンギゾンシロップなどの処方を受けて、毎日の生活の中で歯磨きやうがいなどを行うことで歯槽膿漏の治療に役立てることが出来ます。<br>
<br>
この他にも歯槽膿漏の原因となっているかみ合わせの調節や外科的な方法による治療法もあるので、信頼出来る歯科クリニックで相談してください。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanokennkou.com/archives/846111.html">
<title>歯槽膿漏の治療</title>
<link>http://hanokennkou.com/archives/846111.html</link>
<description>
歯槽膿漏はご存知のように歯茎からの病気ですが、世界の７０％の人々が何らかの歯茎の病気にかかっていると言う統計があります。
この数字は、深刻ですね。
人口の７０％の人が、歯槽膿漏の諸症状に悩まされているか、その予備軍だと言うことです。
ショッキングな数値...</description>
<dc:creator>atuizoku</dc:creator>
<dc:date>2009-05-26T05:20:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>歯周病</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<b>歯槽膿漏</b>はご存知のように<i>歯茎</i>からの病気ですが、世界の７０％の人々が何らかの歯茎の病気にかかっていると言う統計があります。<br>
この数字は、深刻ですね。<br>
人口の７０％の人が、歯槽膿漏の諸症状に悩まされているか、その予備軍だと言うことです。<br>
ショッキングな数値ですね。<br>
<br>
歯槽膿漏の治療について説明します。<br>
治療法は、大きく分けて、自宅での本人若しくは家族によるケアと、専門医による治療の二つです。<br>
<br>
先ず、自宅での治療ですが、これは歯磨きが基本です。<br>
しかし、歯磨きといってもてきとうな歯磨きでは治療になりません。<br>
自宅で歯槽膿漏（初期段階・軽度）の治療は、歯と歯茎の間に出来た歯周ポケットに溜まった歯石の除去がポイントです。<br>
<br>
そのためには、歯周病予防の歯磨き粉を使ったり、毎食後に一度の歯磨きを１５分以上磨く事が必要です。<br>
最近は、超音波歯ブラシが売られているので、買っても良いでしょう。<br>
時間短縮と歯垢、歯石の除去に効果があります。<br>
<br>
次に、自宅でのケアでは間に合わない中度から重度の歯槽膿漏の治療は、やはり専門医になります。<br>
歯医者での歯槽膿漏治療は、以下のようにいくつかあります。<br>
Ⅰ、薬を塗って歯と歯茎に細菌が入らないようにする治療法や、中等度の歯槽膿漏は薬<br>
　　で歯周ポケットを洗浄する治療法があります。<br>
Ⅱ、歯槽膿漏の症状が進んでいる場合には、歯の外科手術があります。<br>
　①悪くなっている部分を取り除く歯肉切除手術や歯肉剥離掻爬手術<br>
　　（しにくはくりそうはしゅじゅつ）<br>
　②歯肉が腫れた場合に歯周ポケットを取ってしまう手術です。<br>
　　膿の袋（盲のう）を持つ肉芽部分を切除し、縫い合わす歯肉切除手術<br>
　③歯周組織に遮断膜という薄い膜を被せ、歯周組織を再生させる手術<br>
　（この遮断膜を被せることができる場所が限られているので、誰でもできるものでは<br>
　　ありません。）<br>
　④手術が終わった後でも定期的に歯肉の様子や歯石がついていないかなどチェックする　アフターメンテナンス（メンテナンスを受けた人と受けない人ではその後の症状に明暗　が分かれます。）<br>
<br>
最近は、手術にレーザー治療が用いられています。<br>
この様にいろいろな治療法がありますが、何の病気もそうですが歯槽膿漏も早期発見早期治療が大事ですよ。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanokennkou.com/archives/822475.html">
<title>歯列矯正</title>
<link>http://hanokennkou.com/archives/822475.html</link>
<description>
歯並びのきれいな人は見た目が爽やかに感じますね。
歯並びや噛み合わせの悪さを修正する歯列矯正治療が人気ですね。

歯並びや噛み合わせの不良は見た目への影響があるため、ひどい場合だと顔のカタチの異常にもつながります。
そのずれは、見た目だけでなく、虫歯や...</description>
<dc:creator>atuizoku</dc:creator>
<dc:date>2009-05-09T09:07:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>審美歯科</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
歯並びのきれいな人は見た目が爽やかに感じますね。<br>
歯並びや噛み合わせの悪さを修正する歯列矯正治療が人気ですね。<br>
<br>
歯並びや噛み合わせの不良は見た目への影響があるため、ひどい場合だと顔のカタチの異常にもつながります。<br>
そのずれは、見た目だけでなく、虫歯や歯周病の原因になるともいわれており、咀嚼（そしゃく）機能不良による噛むチカラの機能低下、発声時の発音の異常、カラダの異常にもつながることもあります。<br>
歯列矯正を行うことで、そのような咀嚼や発音障害を治療になるだけでなく、いびきや歯ぎしりがよくなることもあります。<br>
<br>
歯列矯正といえば、ワイヤーのようなものを歯につけるスタイルがイメージされますが、最近の歯列矯正は、ごく自然で目立たないタイプや、逆にオシャレに彩ることで目立たせるタイプなどさまざまなものがあります。<br>
ブラケットと呼ばれるワイヤーのようなものが、通常の金属（メタル）製のものでも従来のようなてかりが抑えられ、ギラギラ感がなくなってきていますが、プラスチックやセラミックでできていて、歯の色に同化するカタチで、さらに自然に見える目立たないタイプも増えてきています。<br>
<br>
さらに目立たないものでは、治療費が割高で舌に触れる違和感が気になりますが、歯の裏につける『リンガルブラケット』というものもあります。<br>
ミュージシャンのYUKIさんやCoccoさんのように歯列矯正をしている芸能人の活躍により、ブラケットにカラーゴムをつけて色の組み合わせを楽しむ方も増えています。<br>
歯列矯正を行う期間は、子どもだと1年から2年、大人になってからだと5年以上かかることもありましたが、医療技術の進歩により、従来の約30%程度に短縮できるようになってきています。<br>
歯茎部分に手術を行うことで歯列矯正する『コルチコトミー』という方法を利用すると、手術後に腫れや痛みが残るものの治療期間を大幅に短縮できます。<br>
<br>
現在の日本の状況だと、虫歯などの歯の病気じゃない限り保険がおりることはありませんが、歯並びや噛み合わせの悪さにより身体に障害を及ぼすと認められ、医師による診断書が出た場合は確実に保険がおりるため個人負担はかなり安くなります。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanokennkou.com/archives/822462.html">
<title>歯槽膿漏の症状</title>
<link>http://hanokennkou.com/archives/822462.html</link>
<description>歯槽膿漏の症状は、一概に言えませんが人それぞれにより症状が違います。
ところが、歯槽膿漏と言うのは案外曖昧に認識されていますし、ほとんどの方が歯周病との区別が出来ないのが現状でしょう。
どちらも、似たようなイメージがあり、一般的には混同しているようです。...</description>
<dc:creator>atuizoku</dc:creator>
<dc:date>2009-05-06T08:50:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>歯周病</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>歯槽膿漏</b>の症状は、一概に言えませんが人それぞれにより症状が違います。<br>
ところが、歯槽膿漏と言うのは案外曖昧に認識されていますし、ほとんどの方が歯周病との区別が出来ないのが現状でしょう。<br>
どちらも、似たようなイメージがあり、一般的には混同しているようです。<br>
<br>
では、まず歯周病と歯槽膿漏との関係・関連がどうなっているのかを説明しましょう。<br>
歯槽膿漏は、一般に、歯周炎の末期症状で、歯槽骨が溶けて歯茎から膿の出ている状態を言います。<br>
正式には「辺縁性歯周炎」と言います。<br>
<br>
歯周病には、歯肉炎と歯周炎があり、歯肉炎がひどくなった状態が歯周炎です。<br>
ですから、歯槽膿漏は、歯周病の一種である辺縁性歯周炎と言うことなんです。<br>
歯周病が歯槽膿漏より範囲が広いと言うことを覚えてください。<br>
<br>
では歯槽膿漏の症状について説明します。<br>
一般的に歯槽膿漏の症状としては<br>
①ハブラシをしたり、リンゴなど食物を食べると血が出る。<br>
②歯茎が腫れる<br>
③口臭が酷い<br>
④冷たいもの、熱いものでしみる<br>
⑤歯がぐらぐら揺れたり、ひどくなると歯が抜け落ちる。<br>
このような症状が歯槽膿漏の症状です。<br>
<br>
これを深刻度にあわせて整理してみると<br>
①初期段階は、歯の表面に少し歯垢や歯石がついています、自覚症状はありません。<br>
②歯と歯の間の歯肉が赤く腫れます。<br>
　歯磨きをすると出血します。<br>
③歯の周囲の歯肉は赤く腫れます。<br>
　この段階で口臭・出血・不快感が自覚されます。<br>
　少し歯がぐらぐらします。<br>
　重度の歯槽骨の破壊の始まりです。<br>
　この段階では、歯と歯茎の間に、歯周ポケットが出来、そこに汚れがたまりやすくなり、　膿の袋（盲のう）ができます。<br>
④歯肉は化膿し、腫れています。<br>
　支えの骨が溶けてしまいます。<br>
　そのため歯の動揺は大きくなります。<br>
　歯のぐらつきが左右の揺れなら治療可能ですが、上下の揺れになれば最終的に抜けるだ　けです。<br>
<br>
このように、歯槽膿漏の症状は、歯茎部からの排膿、強い口臭、歯の動揺、発赤、腫脹がみられます。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanokennkou.com/archives/814135.html">
<title>ホームホワイトニングで輝く白い歯を</title>
<link>http://hanokennkou.com/archives/814135.html</link>
<description>笑ったり、話したりした時の白く輝く歯は魅力的ですよね。
ホームホワイトニングはその名の通り、自宅で行うホワイトニングのことです。
ホームホワイトニングは歯科医師の指示のもとに行う治療法で、自宅で寝ている間に行なうことの出来る簡単な治療なのです。

まず、...</description>
<dc:creator>atuizoku</dc:creator>
<dc:date>2009-04-29T03:47:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>審美歯科</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[笑ったり、話したりした時の<i>白く輝く歯</i>は魅力的ですよね。<br>
<b>ホームホワイトニング</b>はその名の通り、自宅で行うホワイトニングのことです。<br>
ホームホワイトニングは歯科医師の指示のもとに行う治療法で、自宅で寝ている間に行なうことの出来る簡単な治療なのです。<br>
<br>
まず、自分の歯の形に合わせて薄くやわらかいマウスピースを作ります。<br>
次に、そのマウスピースにホワイトニングジェルを注入し、これを寝る前に歯（口）に装着します。<br>
つまり、寝ている間に薬剤を歯に作用させ歯を白くします。<br>
<br>
ホームホワイトニングは通常2～4週間程度治療することで歯の白さを実感できます。<br>
ただ、効果については個人差があり、薬剤との関係などから効果があまり見られない方や、副作用が出ることもないとはいえません。<br>
したがって、信頼できる歯科医に診断してもらってからホワイトニング治療を行うようにするのが望ましいです。<br>
<br>
ホームホワイトニングの効果はなんといっても、自宅で歯のホワイトニングができることですね。<br>
歯が白くなると、笑顔が輝き性格まであかるくなることもあるので、歯の白さって大事なことなのです。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanokennkou.com/archives/794457.html">
<title>虫歯から歯を守る</title>
<link>http://hanokennkou.com/archives/794457.html</link>
<description>
歯を守るためには毎日の生活習慣を見直すことも大切です。
不規則な生活を続けていると、虫歯になりやすくなってしまいますので、いつまでも自分の歯で好きな食べ物が食べられるよう、努力しましょう。
甘いお菓子やジュースなどを時間を決めずにダラダラと摂取するのも...</description>
<dc:creator>atuizoku</dc:creator>
<dc:date>2009-04-12T20:50:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>虫歯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
歯を守るためには毎日の生活習慣を見直すことも大切です。<br>
不規則な生活を続けていると、虫歯になりやすくなってしまいますので、いつまでも自分の歯で好きな食べ物が食べられるよう、努力しましょう。<br>
甘いお菓子やジュースなどを時間を決めずにダラダラと摂取するのも虫歯になりやすくなりますので気をつけましょう。<br>
<br>
食べ物はよく噛んで唾液量を増やしながら食べるようにしましょう。<br>
良く噛むことで唾液の分泌量は増え、口腔内のPHはアルカリに傾きます。<br>
つまり、唾液は食事で酸性に傾いた口腔内を中性に近づけようとする働きをするのです。しかし、唾液の分泌量自体が少ない人や、口の中が常に乾いている人は口腔内が酸性となり虫歯になりやすくなるのです<br>
<br>
口から入る食べ物の中には危険な物質も含まれても、だ液によってその毒性が緩和されます。<br>
食べるときによくかむと「だ液」の分泌が増えて、だ液の持つ毒消し、殺菌作用などの有効成分が増えるそうです。<br>
それに唾液の分泌により歯の再石灰化が促され歯の表面が丈夫になります。<br>
<br>
夜、寝ている間は脳も身体も休んでいるので、唾液の分泌量も減少します。<br>
口の中の唾液量が少ないと細菌が増えて虫歯になりやすくなります。<br>
夜寝る前にはとくに念入りに歯を磨くようにしましょう。<br>
歯は骨の一部です。<br>
丈夫な歯を作るためにも三度の食事を規則正しく摂り、カルシウムやビタミン、タンパク質など、バランスのとれた食生活をおくるようにしましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanokennkou.com/archives/790390.html">
<title>歯の大切さを確認しましょう</title>
<link>http://hanokennkou.com/archives/790390.html</link>
<description>歯は食事を摂るのになくてはならない重要なものですね。
成人の歯は２８本あると言われています。
厚生労働省の提唱で８０歳に自分の歯が２０本残っている状態にしようという、８０２０運動が行なわれていますが、残念ながら実際に２０本残る人は２割程度しかいないそうで...</description>
<dc:creator>atuizoku</dc:creator>
<dc:date>2009-04-09T14:36:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>デンタルケア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[歯は食事を摂るのになくてはならない重要なものですね。<br>
成人の歯は２８本あると言われています。<br>
厚生労働省の提唱で８０歳に自分の歯が２０本残っている状態にしようという、８０２０運動が行なわれていますが、残念ながら実際に２０本残る人は２割程度しかいないそうです。<br>
<br>
歯は骨と同じと言われていますが、どれだけ歯磨きなどのケアをしていても、虫歯になってしまうこともありますし、老化によって弱くなり抜けたり折れたりしやすくなってしまうのです。<br>
丈夫な歯を作るためにもカルシウムやビタミン、タンパク質など、バランスのとれた食生活をおくるようにしましょう。<br>
永久歯の場合、一度抜けてしまうと二度と歯は生えてきてくれません。<br>
<br>
歯は顔の輪郭を作る大切な部分でもあります。<br>
歯並びによって顎の形や顔の輪郭が変わってしまうこともあります。<br>
また、しっかり物を噛むことによって食べ物を消化しやすくさせますので、胃腸への負担を減らし健康維持にも役立っているのです。<br>
<br>
また、よく噛むという行為はダイエットにも役立ちます。<br>
噛んで唾液をたくさん分泌させることで虫歯の予防にも役立つのです。<br>
どんな硬い物でも噛めるような歯を維持させましょう。<br>
<br>
歯は物を食べるためだけにあるわけではありません。<br>
言葉を性格に発音するなど色々な役割を果たす重要な部分でもあるのです。<br>
歯がぐらついたり弱くなっていると、力を入れて食いしばることも出来なくなります。<br>
<br>
自分の歯がなくなってしまえば、好きな物も食べられなくなりますし、食べ物がおいしく感じられなくなるようです。<br>
楽しい毎日を過ごすためにも歯は無くてはならない大切なものなのです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanokennkou.com/archives/769483.html">
<title>何故歯周病 予防なのか</title>
<link>http://hanokennkou.com/archives/769483.html</link>
<description>
歯周病といってもさまざまなタイプがあります。
歯周病は、歯の表面につくプラークつまり、歯垢（細菌の塊り）によっておこる歯の周りの病気のことです。
歯肉の炎症による出血、腫れを特徴とする歯肉炎と、歯を支えている歯槽骨が破壊される歯周炎に分類されます。

...</description>
<dc:creator>atuizoku</dc:creator>
<dc:date>2009-03-24T20:11:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>歯周病</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<b>歯周病</b>といってもさまざまなタイプがあります。<br>
歯周病は、歯の表面につくプラークつまり、歯垢（細菌の塊り）によっておこる歯の周りの病気のことです。<br>
歯肉の炎症による出血、腫れを特徴とする歯肉炎と、歯を支えている歯槽骨が破壊される歯周炎に分類されます。<br>
<br>
現在、成人のなんと８０％が歯周病というデータがあるのです。<br>
このような歯周病を予防することは、健全な食生活を保つことにつながります。<br>
なぜなら、歯を失う原因の大きな理由のひとつが、歯周病にあるからです。<br>
<br>
では、歯周病を予防するにはどのようにしたら良いのでしょうか？<br>
<br>
まず、歯周病の原因はプラーク（歯垢）の中の細菌です。<br>
プラークコントロール、つまりプラークを確実に取り除くことがとても大事なのです。<br>
その方法として正しいブラッシングをすることが大事なんです。<br>
<br>
ここで、私は毎日確実に歯磨きをしているのに、歯周病を予防できないのはなぜ？<br>
その最も大きな理由は、きちんと磨いているつもりで、実はきちんと磨けていないということなんです。<br>
だから、成人の８割もの人が歯周病を予防できずにいるのです。<br>
<br>
・自分に合った歯ブラシを使っていますか？<br>
・歯ブラシを正しく持っていますか？<br>
・正しい位置に歯ブラシが当たるように磨けていますか？<br>
・磨く順序は正しいですか？<br>
<br>
歯並びや、口腔内の環境は人それぞれです。<br>
ですから、ブラッシングの方法もひとそれぞれ違って当然です。<br>
歯科医師と相談しながら自分に合ったブラッシングの方法を見つけ出して、それを続けていくことが結果的に歯周病の予防につながっていきます。<br>
<br>
歯周病の予防をするためには、歯科医院で定期的に正しいブラッシングの方法などのデンタルケアや、生活指導を受けることが必要となるのですね。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanokennkou.com/archives/753206.html">
<title>丈夫な歯で人生が豊に</title>
<link>http://hanokennkou.com/archives/753206.html</link>
<description>
毎日美味しく食事を摂るためにも健康を維持するためにも歯は生活するうえで、なくてはならない大切なものですね。

その大切な歯は乳歯や永久歯など、いくつかの種類に分けることが出来ます。
差し歯や入れ歯、インプラントなど人工の歯もあります。
大人の歯は２８本...</description>
<dc:creator>atuizoku</dc:creator>
<dc:date>2009-03-12T17:55:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>デンタルケア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
毎日美味しく食事を摂るためにも健康を維持するためにも歯は生活するうえで、なくてはならない大切なものですね。<br>
<br>
その大切な歯は乳歯や永久歯など、いくつかの種類に分けることが出来ます。<br>
差し歯や入れ歯、インプラントなど人工の歯もあります。<br>
大人の歯は２８本あると言われています。<br>
親知らずを入れると３２本になりますが。<br>
<br>
８０歳になる頃に自分の歯が２０本残っている状態で生活しようという、８０２０運動が行なわれていますが、実際に２０本残る人は２割程度しかいないそうです。<br>
<br>
歯は骨と同じと言われていますが、どれだけ歯磨きなどのケアをしていても、虫歯になってしまうこともありますし、老化によって弱くなり抜けたり折れたりしやすくなってしまうのです。<br>
乳歯の場合には歯が抜けても生え変わってくれますが、永久歯の場合は残念ながら一度抜けてしまうと二度と歯は生えてきてくれません。<br>
<br>
顔の輪郭を作る大切な役割も歯はになってもいるのです。<br>
そして歯並びによって顎の形や顔の輪郭が変わってしまうこともあります。<br>
また、しっかり物を噛むことによって食べ物を消化しやすくさせますので、胃腸への負担を減らし健康維持にも役立っているのです。<br>
また、よく噛むという行為はダイエットにも役立ちます。<br>
噛んで唾液をたくさん分泌させることで虫歯の予防にも役立つのです。<br>
丈夫な歯を維持してどんな硬い物でも噛めるような歯にしましょう。<br>
<br>
物を食べるためだけが歯の役割ではありません。<br>
歯がぐらついたり弱くなっていると、力を入れて食いしばることも出来なくなります。<br>
スポーツをしている人はよく歯を食いしばりますが、歯の弱くなったスポーツ選手は成績が下がるとよく言われています。<br>
女性の場合、出産の時にしっかりはを食いしばっていきみますが、いきむことも難しくなってしまうのです。<br>
<br>
虫歯や歯周病など歯の病気は放置せず歯医者さんできちんと治療を受け自分の歯でいつまでもおいしく食事が出来るようにしましょう。<br>
<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://hanokennkou.com/archives/728160.html">
<title> 歯周病にジスロマック</title>
<link>http://hanokennkou.com/archives/728160.html</link>
<description>
ジスロマックという薬が歯周病の治療法として、最近クローズアップされています。
これまでの歯周病治療薬に比べて効果が高いといいます。
ジスロマックは、飲んで効く薬なんですが、このジスロマック、歯周病専用の薬ではないのです。

ジスロマックは、様々な感染症...</description>
<dc:creator>atuizoku</dc:creator>
<dc:date>2009-02-22T14:26:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>歯周病</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
ジスロマックという薬が歯周病の治療法として、最近クローズアップされています。<br>
これまでの歯周病治療薬に比べて効果が高いといいます。<br>
ジスロマックは、飲んで効く薬なんですが、このジスロマック、歯周病専用の薬ではないのです。<br>
<br>
ジスロマックは、様々な感染症の治療に用いられる薬です。<br>
ジスロマックは「カンジダ菌」を治療する薬です。<br>
<br>
一般的に、歯槽膿漏に効くとして売られている薬というのは、一時的に炎症を抑える効果しか持ちません。<br>
根本的な歯槽膿漏の治療薬ではないのです。<br>
理由は「歯槽膿漏」という病気の原因解釈の違い。<br>
従来、歯槽膿漏というのは、細菌によって引き起こされる病気だとされていました。<br>
細菌の元になっているのは、プラークですね。<br>
歯の間にくっついている白いやつです。<br>
歯槽膿漏の根源の細菌が詰まっているプラークを取り除くというのが、解決の手段とされていたんです。<br>
時間をかけた歯磨きなどで、プラークを除去するのですね。<br>
歯磨き粉のＣＭなんかでよく見られます。<br>
<br>
ところが、歯槽膿漏の原因には、細菌ではなく、カビのカンジダ菌が関係していることが、最近になってわかってきました。<br>
歯槽膿漏の患者を調べると、歯茎や歯の表面組織にカンジダ菌や胞子が侵入してりるのが確認されたのです。<br>
プラークの大部分も、細菌でなくてカンジダでした。<br>
<br>
カンジダは「カンジダアルビカンス」のことで菌（真菌）の一種です。<br>
細菌と菌は文字は似ていますし、どちらも微生物とされていますが、細胞の構造はまったく違っています。<br>
つまり、細菌用の治療では、菌にはあまり効かないのです。<br>
この事実を元に、歯周病嫌気性菌に抗菌力を発揮する「抗生物質」と「抗カビ剤」を歯槽膿漏の薬とする治療法が出てきて、そのひとつが、飲み薬の「ジスロマック」なんです。<br>
<br>
それでは、具体的な治療はどうすればいいのでしょうか。<br>
飲み薬として使うのは「ジスロマック」ですが、同時に「ファンギゾンシロップ」というシロップを併用して、治療効果を高めるようです。<br>
ジスロマック（アジスロマイシンともいう）は抗生物質です。<br>
１日１回２錠を服用し、３日間続ければ、歯周病嫌気性菌に対して強い抗菌力を発揮します。<br>
<br>
効果の仕組みは、ファゴザイトデリバリーという特殊な性質にあります。<br>
感染局所に非常に大量に集結し、より強く、長期的（７日～１４日）に菌に対抗するのです。<br>
副作用が非常に少ない点も、特徴の一つといえます。<br>
<br>
次に、ファンギゾンシロップ（アムホテリシンＢシロップともいう）ですが、これも元々は体内の消化管にカンジダ菌（真菌）が増殖したときに使う薬です。<br>
通常の歯磨きの後に、ファンギゾンシロップを直接口にいれ、その状態で歯ブラシなどで口の中にシロップを行き渡らせます。<br>
そのまま、３０分間うがいをしないで、ファンギゾンシロップを飲み込みます。<br>
ちょっとつらい時間ですが、我慢します。<br>
ファンギゾンシロップは、飲み込まなくてもいいのですが、飲み込んだほうが、やや効果的です。<br>
<br>
消化管からはほとんど吸収されないので、全身的な真菌感染症には効果がありませんが、歯槽膿漏の薬として使用するのには、かえってが都合が良いいようですね。<br>
こうしたことを続けると、もちろん個人差はありますけど、だいたい１週間で歯茎に違いがあらわれてきます。<br>
<br>
事前に、歯科医院で歯垢・歯石を取っておけば、より効果が高まります。<br>
ただし、こうした治療方は、まだ一般的ではありません。<br>
実践している歯医者も、数少ないようです。<br>
その点を踏まえた上で、使用上は、必ず医師か薬剤師のアドバイスをうけて使用し歯周病・歯槽膿漏対策を行ってください。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanokennkou.com/archives/696448.html">
<title>歯周病と歯磨き粉の関係</title>
<link>http://hanokennkou.com/archives/696448.html</link>
<description>
歯周病の予防や改善には、歯磨き粉はどのような効果があるのでしょうか？
実は、一番大事なのは、どの歯磨き粉を使うかではなくていかに磨き残しを少なくブラッシングで歯垢を取り除くことができるかどうかなのです。
歯周病の一番の予防法は歯垢の除去そのものなのです...</description>
<dc:creator>atuizoku</dc:creator>
<dc:date>2009-02-01T09:37:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>歯周病</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<b>歯周病</b>の予防や改善には、<i>歯磨き粉</i>はどのような効果があるのでしょうか？<br>
実は、一番大事なのは、どの歯磨き粉を使うかではなくていかに磨き残しを少なくブラッシングで歯垢を取り除くことができるかどうかなのです。<br>
歯周病の一番の予防法は歯垢の除去そのものなのです。<br>
<br>
歯周病対策として、効果的に歯垢を除去できるのは歯ブラシによる物理的擦過のみなのです。<br>
研磨剤の粒子が粗い歯磨き粉は剤はエナメル質を始めとする歯の表面を大きく摩耗させてしまいます。<br>
ですから、歯磨き粉の使用を避ける方が無難です。<br>
また、ほとんどの歯磨き粉はハッカやミントの風味が付いており、口に含んだだけでも清涼感が広がるので、充分に歯を磨かないうちに、歯を磨いたような気分になってしまうという欠点があります。<br>
<br>
加えて、歯磨き粉には界面活性剤が含まれているので、数十秒のブラッシングで直ぐに口中に発泡してしまい、歯垢が全く落ちていない状況であっても、吐き出してうがいをする必要があるので、きちんと時間をかけてブラッシングを続けることが困難という問題があります。<br>
なお、歯磨き粉によっては、殺菌作用の効用を掲げているものもありますが、あくまでも歯垢をしっかりと歯ブラシなどで除去した後の補助的なものにすぎません。<br>
<br>
結局、歯磨き粉のメーカーが宣伝するほどには歯周病の予防・治療に役立つ歯磨き粉は存在しないのが現状のようです。<br>
歯周病の予防や改善には、歯磨き粉を使わないできちんとブラッシングすることが重要であるといえるでしょう。<br>
歯周病予防・改善に良い正しいブラッシング方法は、一度歯科医師の指導を受けるのが良いでしょう。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanokennkou.com/archives/638976.html">
<title>インプラントのメリット</title>
<link>http://hanokennkou.com/archives/638976.html</link>
<description>インプラントのメリットとしては、従来、両側の歯を削るブリッジという方法では、健康な歯を削ることで他の歯に負担がかかっていたことが、インプラント治療では、抜けた部分にのみ行う治療法なので、他の歯を削る必要がないということが大きなメリットといえます。
それと...</description>
<dc:creator>atuizoku</dc:creator>
<dc:date>2008-12-25T05:26:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>審美歯科</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[インプラントのメリットとしては、従来、両側の歯を削るブリッジという方法では、健康な歯を削ることで他の歯に負担がかかっていたことが、インプラント治療では、抜けた部分にのみ行う治療法なので、他の歯を削る必要がないということが大きなメリットといえます。<br>
それとブリッジや入れ歯と違って、天然歯の状態により近い機能・形態の回復が得られます。<br>
<br>
<b>インプラント</b>のメリットとして、噛む力が再生できることがいえます。<br>
従来の治療法では、見た目には歯を取り戻せても噛む力は元の歯の半分以下になってしまっていましたが、インプラント治療では、噛む力も再生できるというメリットがあります。また、インプラントでは、部分いればなどと異なり、メンテナンスや装着に関する違和感を解消できる場合が多いというのもメリットといえます。<br>
<br>
<br>
インプラントとは、あごの骨に金属をうちこんで、歯の代わりとし、その上に歯の形をかたどったものを埋めることで、機能的にも審美的にも本来の歯と同じような役割を果たす歯を作る技術です。<br>
<br>
インプラントには手術が必要となり、インプラント治療については保険がきかないため治療費が高額となり治療期間も半年以上の長期治療となることも珍しくありませんから、慎重に治療する歯科医や治療時期を考える必要があります。<br>
<br>
    <a href="http://hanokennkou.com/archives/cat_19712.html">審美歯科カテゴリーへ</a><br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanokennkou.com/archives/624602.html">
<title>歯の矯正中は絶対に歯磨きは必要ですよ</title>
<link>http://hanokennkou.com/archives/624602.html</link>
<description>食後の後は歯磨きをしていますよね。

皆さんご存知で常識のことですが、歯を磨かないと歯垢が
たまってしまい、虫歯の原因となります。
虫歯予防、歯周病予防には歯磨きをして歯垢を取り除くことが
必要です。

歯の矯正中はブラケットやワイヤーに食べ物の食べかす...</description>
<dc:creator>atuizoku</dc:creator>
<dc:date>2008-12-16T19:46:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>審美歯科</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[食後の後は歯磨きをしていますよね。<br>
<br>
皆さんご存知で常識のことですが、歯を磨かないと歯垢が<br>
たまってしまい、虫歯の原因となります。<br>
虫歯予防、歯周病予防には歯磨きをして歯垢を取り除くことが<br>
必要です。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/atuizoku/imgs/b/2/b2ef3246.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/atuizoku/imgs/b/2/b2ef3246-s.jpg" width="120" height="90" border="0" alt="歯の矯正" hspace="5" class="pict" align="left" hspace="25" /></a><b>歯の矯正中</b>はブラケットやワイヤーに食べ物の食べかすが溜りやすくなりますし歯ブラシも届きにくくなる部分もできてしまうので、虫歯になりやすい状態になっているのです。<br>
普段よりも時間をかけ丁寧に歯磨きをしてください。<br>
<br>
歯磨きのポイントはワイヤーやブラケットの間や歯の裏側まで歯ブラシを<br>
小刻みに動かして歯ブラシの毛先が歯肉に対し45度になるように磨くことです。<br>
<br>
ワイヤーの部分は特に丁寧にブラッシングし、ワイヤーがじゃまする部分は歯間ブラシも活用しましょう。<br>
仕上げにフッ素入りのマウスウオッシュでうがいをしておきましょう。<br>
<br>
矯正中の虫歯は治療をストップして虫歯治療をしなければならないために、矯正治療期間が長引くことになります。<br>
<br>
]]>
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