歯は健康の扉

健康で白い歯は見た目も美しく爽やかさを感じます。 いつまでも健康な自分の歯でおいしく食べ物を食べたいですね。 そのためには毎日のデンタルケアは欠かせませんよ。


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歯を守る為には

大人の歯は正常なら28本(親知らずは除く)あると言われています。
80歳で自分の歯が20本残っているようにしようという、厚労省の提唱で8020運動が行なわれていますが、実際に20本残る人は2割程度しかいないそうです。

歯は飲み物を飲んだり、食べ物を食べるときに使用される大切なものです。
自分の歯が抜けてしまい少ししか歯がなく入れ歯という状態になってしまうと思うように食べ物が食べられなくなり、食べ手もおいしくないという状態になってしまいます。
食は人にとってとても大切な物ですので、歯をしっかり守って行きましょう。

歯は物を噛むためだけにあるわけではありません。
歯は顔の輪郭を作る大切な部分でもあります。
歯並びによって顎の形や顔の輪郭が変わってしまうこともあります。
また、しっかり物を噛むことによって食べ物を消化しやすくさせますので、胃腸への負担を減らし健康維持にも役立っているのです。

また、飲み物を飲むときにも歯は関係してきます。
知覚過敏になってしまうと冷たい飲み物などが摂取できなくなってしまいます。
キンと冷たさが歯に伝わり辛い思いをしてしまいます。
知覚過敏は30代〜40代に多く見られる症状ですが、知覚過敏用の歯磨き粉も販売されていますので利用するといいでしょう。

自分の歯でずっと生活が出来るようにするためにも、歯のことを考えた歯磨き粉を選んでしっかりと磨着ましょう。
虫歯になるのを防ぐ「ハイドロキシアパタイト」や、「塩化セチルピリジニウム」などが配合された歯磨き粉を使うのもお勧めです。
できるだけ食後3分以内に歯磨きを時間をかけて行いましょう。

歯ブラシで擦るだけではなく、歯間ブラシなどを利用して汚れをとってあげることも重要となります。
食べたらすぐに磨くという習慣を身に付けるようにしましょう。
永久歯の場合、一度抜けてしまうと二度と歯は生えてきてくれません。

自分の歯がなくなってしまえば、好きな物も食べられなくなりますし、人に会うのが嫌になり外出を控えたりしてストレスが溜まってしまう場合もありますからね。






朝食をきちんと摂って虫歯予防を

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健康に重要な影響を与える食事に関しての教育の食育が学校でも家庭でも十分になされていないのは子供の健康上おおきな問題ですね。

例えば3度のご飯はちゃんと摂らないとダメ!
朝ご飯を食べない人に、歯周病、虫歯が多いことはデータから歴然なんです。
そのようなことをに過去にあなたに教えてくれた方っていますか?

実はそうなんです。
朝食を摂ると、一日の唾液の分泌の正常化が期待されます。
それにより歯の再石灰化が促され歯の表面が正常化されます。
また、朝食を抜く事によって間食が増える可能性が指摘されます。
結果、口内細菌と、摂取物の糖分が反応し、酸が発生します。
その酸により歯の主要成分であるカルシウム、リンが溶けてしまうわけですね。

それを脱灰と言います。
当然成分不良の歯は虫歯になりやすい。
これらのことを食育の際の説明のにつけ加えたいものです。

いずれにしても、朝食と虫歯とは関係があるのですからしっかりと朝食を摂りましょうね。